利用規約

発効日:2018年08年01日

本利用規約(以下「本規約」といいます。)には、frontd運営者(以下「運営者」といいます。)の提供する予約受付サービスのご利用にあたり、契約者の皆様に遵守していただかなければならない事項及び運営者と契約者の皆様との間の権利義務関係が定められております。当該サービスを契約者としてご利用になる方は、本規約に同意する前に、必ず全文お読み下さいますようお願い致します。

第1条 適 用

  1. 本規約は、本サービス(第2条に定義)の利用に関する運営者と契約者(第2条に定義)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、契約者と運営者の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が運営ウェブサイト(第2条に定義)上で随時掲載する本サービスに関するルール、諸規定等は本規約の一部を構成するものとします。
  3. 本規約の内容と、前項のルールその他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第2条 定 義

本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

  1. 「契約者」とは、第3条に基づき本サービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人を意味します。
  2. 「本サービス」とは、運営者が提供するfrontdという名称の予約受付サービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。
  3. 「運営ウェブサイト」とは、そのルートドメインが「frontd.in」である運営者が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず運営者のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。
  4. 「契約者サービス」とは、契約者が提供し又は提供しようとする、本サービスにおいて予約の対象となる役務を指します。
  5. 「契約者サービス利用者」とは、契約者による契約者サービスを利用する又は利用しようとする個人又は法人を指します。
  6. 「契約者ウェブサイト」とは、契約者が自らまたは第三者を通じて管理するウェブサイトを意味します。
  7. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
  8. 「営業日」とは、土曜日、日曜日、国民の祝日(国民の祝日に関する法律に規定される国民の祝日をいう。)及び年末年始・ゴールデンウィーク等の運営者の休業日を除いた日を指します。
  9. 「サービス利用契約」とは、第3条第4項に定義される「サービス利用契約」を意味します。

第3条 契 約

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「契約希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ運営者の定める書式による申込書及び運営者の定める一定の情報(以下「契約情報」といいます。)を運営者の定める方法で運営者に提供することにより、運営者に対し、本サービスの利用についての契約締結を申し込むすることができます。なお、申込書は本規約と一体となり、サービス利用契約の内容となります。
  2. 契約締結の申し込みは必ず本サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による契約締結の申し込みは認められません。また、契約希望者は、契約締結の申し込みにあたり、真実、正確かつ最新の情報を運営者に提供しなければなりません。
  3. 運営者は、第1項に基づき契約締結の申し込みをした者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、契約締結を拒否することがあります。
    1. 本契約に違反するおそれがあると運営者が判断した場合
    2. 運営者に提供された契約情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    3. 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    4. 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、その他暴力、威力又は詐欺的手法を使用して経済的利益を追求する集団又は個人を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力との何らかの交流若しくは関与を行っていると運営者が判断した場合
    5. その他、運営者が契約締結を適当でないと判断した場合
  4. 運営者は、前項その他の基準に従って、契約希望者との契約締結の可否を判断し、運営者が契約を締結する場合にはその旨を契約希望者に通知します。かかる通知により、本規約の諸規定に従った本サービスの利用にかかる契約(以下「サービス利用契約」といいます。)が契約者と運営者の間に成立します。
  5. 契約者は、契約情報に変更があった場合は、遅滞なく、運営者の定める方法により、当該変更事項を運営者に通知し、運営者から要求された資料を提出するものとします。

第4条 本サービスの利用

  1. 契約者は、サービス利用契約の有効期間中、本規約に従って、運営者の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
  2. 契約者が本サービスを利用するに際しては、運営者が指定する方法により、本サービス利用のための初期設定(契約者ウェブサイトに対するリンクの追加等を含みますがこれに限られません。)を行うものとします。

第5条 料金及び支払方法

  1. 契約者は、本サービスの利用に関して、弊社の料金プランに掲載された料金及び契約書・申込書等で弊社・契約者が別途合意した料金を支払うものとします。
  2. 契約者が利用料金の支払を遅滞した場合、契約者は年14.6%の割合による遅延損害金を運営者に支払うものとします。
  3. 運営者は本サービスの内容変更や事業上の理由等によって、利用料金を契約者との合意により変更することができるものとします。

第6条 パスワード及びユーザーIDの管理

  1. 契約者は、自己の責任において、パスワード及びユーザーIDを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  2. パスワード又はユーザーIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は契約者が負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
  3. 契約者は、パスワード又はユーザーIDが盗まれたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を運営者に通知するとともに、運営者からの指示に従うものとします。

第7条 禁止行為

  1. 契約者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
    1. 運営者、又は本サービスの他の利用者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
    2. 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
    3. 法令又は運営者若しくは契約者が所属する業界団体の内部規則に違反する行為
    4. コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
    5. 本サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
    6. 運営者が定める一定のデータ容量以上のデータを本サービスを通じて送信する行為
    7. 運営者による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
    8. その他、運営者が不適切と判断する行為
  2. 運営者は、本サービスにおける契約者による情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると運営者が判断した場合には、契約者に事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除することができるものとします。運営者は、本項に基づき運営者が行った措置に基づき契約者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第8条 本サービスの停止等

  1. 運営者は、以下のいずれかに該当する場合には、契約者に事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。
    1. 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
    2. コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
    3. 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
    4. その他、運営者が停止又は中断を必要と判断した場合
  2. 運営者は、運営者の都合により、本サービスの提供を終了することができます。この場合、運営者は契約者に事前に通知するものとします。
  3. 運営者は、本条に基づき運営者が行った措置に基づき契約者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第9条 設備の負担等

  1. 本サービスの提供を受けるために必要な、コンピューター、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、契約者の費用と責任において行うものとします。
  2. 契約者は自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。
  3. 契約者は、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、運営ウェブサイトからのダウンロードその他の方法によりソフトウェア等を契約者のコンピューター等にインストールする場合には、契約者が保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、運営者は契約者に発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします。

第10条 知的財産

  1. 運営ウェブサイト及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は全て運営者又は運営者にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、運営ウェブサイト又は本サービスに関する運営者又は運営者にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
  2. 契約者は、本サービスの一部または全部を、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブラ、その他本サービスを解析しようと試みてはならないものとし、また、その他運営者又は運営者にライセンスを許諾している者の知的財産権等を侵害するいかなる行為も行ってはならないものとします。
  3. 契約者からのカスタマイズ要求及び機能開発要望により開発した、本サービスの機能を実現するソースコード及び概念図等、カスタマイズ関連資料の著作権(著作権法第27条及び第28条が規定する権利を含みます。)は運営者に帰属するものとし、契約者は運営者に対して著作者人格権を行使しないものとします。

第11条 契約解約等

  1. 運営者は、契約者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該契約者について本サービスの利用を一時的に停止し、又はサービス利用契約を解約することができます。
    1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 契約情報に虚偽の事実があることが判明した場合
    3. 運営者、又は第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で本サービスを利用した、又は利用しようとした場合
    4. 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
    5. 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    6. 自ら振出し、若しくは引受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合、又は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けたとき
    7. 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
    8. 租税公課の滞納処分を受けた場合
    9. 1ヶ月以上本サービスの利用がなく、運営者からの連絡に対して、5営業日以内に応答がない場合
    10. 第3条第3項各号に該当する場合
    11. その他、運営者が契約の継続を適当でないと判断した場合
  2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、契約者は、運営者に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに運営者に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
  3. 運営者は、1ヶ月前までに運営者所定の方法で相手方に通知することにより、サービス利用契約を解約することができます。運営者は、本項に基づきサービス利用契約が解約された場合であっても、契約者から支払いを受けた利用料金については一切返金しないものとします。
  4. 運営者は、本条に基づき運営者が行った行為により契約者に生じた損害について一切の責任を負いません。
  5. サービス利用契約が終了した場合、契約者は、運営者の指示に基づき、運営者から提供を受けた本サービスに関連するソフトウェア、マニュアルその他の物につき、返還、廃棄その他の処分を行うものとします。

第12条 保証の否認及び免責

  1. 運営者は、本サービスによって提供するデータおよびソフトウェア等について、プログラミング上の誤りその他の瑕疵のないこと、契約者その他の第三者に損害を与えないこと、本サービスの利用による契約者の売上の向上等につき保証しません。本サービスは現状有姿で提供されるものであり、運営者は本サービスについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証を致しません。
  2. 契約者が運営者から直接又は間接に、本サービス、運営ウェブサイト、本サービスの他の契約者その他の事項に関する何らかの情報を得た場合であっても、運営者は契約者に対し本規約において規定されている内容を超えて如何なる保証も行うものではありません。
  3. 契約者は、本サービスを利用することが、契約者に適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、運営者は、契約者による本サービスの利用が、契約者に適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
  4. 本サービスに関連して契約者と他の契約者又は第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、契約者の責任と費用において処理及び解決するものとし、運営者はかかる事項について一切責任を負いません。
  5. 運営者は、本サービスを通じて取得する契約者サービスのデータ等の保管義務を負わないものとします。契約者は、契約者サービスに関する蓄積データ等を利用することができない場合があることを予め了承するものとし、当該データ等が保管されていなかったこと又は契約者が利用することができなかったことについて、運営者はいかなる責任も負わないものとします。
  6. 運営者は、運営者による本サービスのメンテナンス及び提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、契約者の情報の削除又は消失、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連して契約者が被った損害及び逸失利益について、賠償する責任を一切負わないものとします。

第13条 損害賠償

  1. 第12条第6項の定めにかかわらず、契約者は、本サービスの利用に関して運営者が故意または重過失により契約者に損害を与えた場合には、直接発生した損害の範囲で運営者に対して賠償を請求できるものとします。賠償金額は、当該損害が生じた時点から遡って過去3ヶ月間に現実に受領した利用料金を上限とし、それ以外の損害については一切その責任を負わないものとします。
  2. 契約者は、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して運営者に損害を与えた場合、運営者に対しその損害を賠償しなければなりません。
  3. 契約者が、本サービスに関連して第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を運営者に通知するとともに、契約者の費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、運営者からの要請に基づき、その経過及び結果を運営者に報告するものとします。
  4. 契約者による本サービスの利用に関連して、運営者が、第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、契約者は当該請求に基づき運営者が当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。

第14条 秘密保持

  1. 本規約において「秘密情報」とは、サービス利用契約又は本サービスに関連して、契約者及び運営者が、相手方より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、相手方の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報のうち、秘密情報であることが明示されたものを意味します。但し、(1)相手方から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、(2)相手方から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)相手方から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。
  2. 契約者及び運営者は、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、相手方の書面による承諾なしに第三者に相手方の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
  3. 第2項の定めに拘わらず、契約者及び運営者は、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を相手方に通知しなければなりません。
  4. 契約者及び運営者は、相手方から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、相手方の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。

第15条 導入事例及び運営者による蓄積データ活用の同意

  1. 運営者は、運営者サービスのマーケティングを目的として運営ウェブサイトやパンフレット等資料に、運営者サービスの導入先として契約者の法人名又は個人事業の場合の屋号、契約者サービスの名称並びに契約者自身及び契約者サービスのロゴを掲載できることとし、契約者はこれを承諾するものとします。
  2. 運営者は、本サービスの運用・改善・関連サービスの企画、統計データの作成、マーケティング資料としての利用に必要な範囲で、契約者サービスから取得したデータを使用又は利用することができます。統計データ及びマーケティング資料として活用する場合には、特定の個人・法人を識別できないように加工して利用を行うものとします。契約者はこれに対し、異義を申し立てないとともに、契約者サービスの利用規約等において、契約者サービスのユーザーに対して、運営者が当該データを使用することについて承諾を取得するものとします。

第16条 有効期間

サービス利用契約の有効期間は、第3条に規定する申込書記載の期間とする。但し、有効期間満了1ヶ月前までに、いずれの当事者からも更新を拒絶する旨の通知がなされなかった場合には、サービス利用契約は同一の条件で更新前の有効期間と同一の期間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。なお、契約者は、第11条及び第17条に規定する場合のほか、サービス利用契約の有効期間中に中途解約することはできないものとします。

第17条 本規約等の変更

  1. 運営者は、本サービスの内容を自由に変更できるものとします。
  2. 運営者は、本規約(運営ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本項において同じ。)を変更できるものとします。運営者は、本規約を変更した場合には、契約者に当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、契約者が本サービスを利用した場合又は運営者の定める期間内に解約の手続をとらなかった場合には、契約者は、本規約の変更に同意したものとみなします。

第18条 連絡/通知

本サービスに関する問い合わせその他契約者から運営者に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他運営者から契約者に対する連絡又は通知は、運営者の定める方法で行うものとします。

第19条 本規約の譲渡等

  1. 契約者は、運営者の書面による事前の承諾なく、サービス利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
  2. 運営者は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに契約者の契約情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、契約者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第20条 完全合意

本規約は、本規約に含まれる事項に関する運営者と契約者との完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する運営者と契約者との事前の合意、表明及び了解に優先します。

第21条 分離可能性

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、運営者及び契約者は、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第22条 存続規定

第5条(未払がある場合に限ります。)、第6条第2項、第7条第2項、第8条第3項、第9条、第10条、第11条第2項、第4項及び第5項、第12条から第14条まで、第15条第2項、並びに第19条から第23条までの規定はサービス利用契約の終了後も有効に存続するものとします。但し、第14条については、サービス利用契約終了後3年間に限り存続するものとします。

第23条 準拠法及び管轄裁判所

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条 協議解決

運営者び契約者は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。